デンタルスキャン 歯科用コーンビームCT
デンタルスキャン

東京都千代田区三崎町2-15-4 奥山ビル6F
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院長あいさつ

 1972年に英国で初めて開発されたCTは、瞬く間に全世界に広まり、中でも日本では、世界で最もCT装置の保有率の高い国になっています。しかし、これは医療の世界の話で、歯科医療の世界においては、遅れること約30年を経過して、歯科用コーンビームCT(CBCT)が開発されました。日本におけるCBCTの開発は目覚ましく、すでに国内数社から製品が開発され、世界をリードしています。海外でも約4社から製品が販売されつつあります。現在、国内におけるCBCTの普及は約400台と考えられますが、全体の65000の歯科医院数からみると微々たるものです。しかし、徐々に普及のスピードが早まりつつあります。

  CBCTは歯や顎骨などの硬組織の描出に優れており、しかも、約0.2 mmの空間分解能を有しているので、歯根管、歯根膜腔、白線、骨梁などの微細構造を三次元的に画像化できるので、ほとんどの歯科診療の画像診断に効果があると考えられます。このようにCBCTが歯科医療の画像診断、ひいては治療計画や術後診断に寄与する効果は、計り知れないものがありますので、多くの先進的な歯科医は、急いでCBCTの画像を、自身の歯科医療に組み入れたいと思っているところです。あるいは、自身の診療所にCBCT装置を導入したいと考えている歯科医も少なくないでしょう。

 私は、NPO法人日本歯科放射線学会が認定する口腔画像診断専門医でありますが、その専門医としての技能を生かし、近隣の先進的な歯科医の諸先生に、優秀なCBCT画像情報を提供するために、東京の中心部である、水道橋駅至近の三崎町に、小さな口腔画像診断センターを開設いたしました。ご自身の診療所にまだCBCTを導入されていない先生には、当センターの画像をご活用いただき、ご自身の診療所の画像診療サテライトとしてご利用いただき、歯科医療のレベル向上に共に努力できれば幸いと存じます。

デンタルスキャン
院長 神 田 重 信

   
院長紹介
【身分】

歯科放射線専門医(NPO日本法人歯科放射線学会認定)
口腔画像診断研究会理事長
九州大学名誉教授

【経歴】 東京医科歯科大学歯学部卒業
九州大学歯学部教授
宮崎鶴田記念クリニック口腔頭頚部画像診断センター長
 
 
 
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